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  • 手軽に食べられる日本食

    [From June Issue 2010] There are a variety of different foods available in Japan, including Chinese, Korean and Western cuisines, and among them is the…

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  • 厚揚げのいんろう煮

    [From June Issue 2010] Ingredients [Serves 2] 1 block (200g) atsu-age 1 tsp potato starch <minced meat stuffing> 60g minced chicken 10 cm green onion…

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  • 焼きさばすし

    [From May Issue 2010] Ingredients [Serves 2] 1 mackerel (sliced into 3 pieces) 1/2 tsp salt 1 tbsp vinegar 2 shiso (green perilla) leaves 10g…

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  • 茶碗蒸し

    [From April Issue 2010] Ingredients [Serves 2] 1 pc (40g) sasami (white chicken meat) a pinch of salt 1/2 tsp sake 2 mid-size prawns 1/2…

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  • 赤飯と紅白なます

    [From March Issue 2010] Ingredients [Serves 2] SEKIHAN 1 cup (180ml) sticky rice 15g azuki (red) beans 1 cup water (200ml) 100ml water (inc. water…

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  • どうして駅弁は日本でこんなに人気がある?

    [From March Issue 2010] “Ekiben,” boxed meals sold at train stations, are very popular among the Japanese. They are typically filled with locally grown ingredients…

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  • ふろふき大根

    [From February Issue 2010] Ingredients [Serves 2] Daikon (Japanese radish: thick part) 6 to 8cm 2.5 (500ml) cups rice-rinsed water 5×10 cm (approx.) konbu seaweed…

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  • 筑前煮

    [:ja] 材料(2人り分) とりもも肉(皮付き)1枚 100g 酒 小さじ1 ゆでたけのこ 50g れんこん 50g にんじん 50g ごぼう 50g こんにゃく 50g 干ししいたけ 2個 さやえんどう 6枚 ごま油 大さじ1/2 しょうゆ 大さじ1 (A)だし(市販のかつお昆布だし顆粒2g)+干ししいたけの戻し汁+水、合計でカップ1/2になるようにする 砂糖 大さじ1/2 みりん 大さじ1/2 酒 大さじ1 そぎ切り:左端から切ります。包丁を右に45度傾けて食材に当てそのまま斜めに削ぐように切ります。 いちょう切り:4分の1(いちょうの葉の形)に切ることです。 乱切り:細長いものを斜めに切り、さらに90度回転して切ることです。 落としぶた:煮物を作るとき、材料の上に鍋の大きさより一回り小さなふたを直接のせます。落としぶたがない場合はアルミホイルを鍋の大きさに合わせて切り、真ん中に穴をあけ蒸気を逃がすように作ります。 とり肉は3cm角のそぎ切りにし、酒をふり、もみ込みます。 たけのこは4~5cmの長さにし、1cm厚さのいちょう切りにします。れんこんは1cm厚さのいちょう切りにします。にんじん、ごぼうは乱切りにします。れんこんとごぼうは水にさらします。 こんにゃくは一口大に切り、ゆでます。 干ししいたけは水カップ1/3に30分つけて戻します。戻し汁はとりおき、だしと水を合わせます。しいたけは軸をとり、2切れのそぎ切りにします。…

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  • 「安い、早い」で人気の立ち飲み屋

    [:ja] 駅の構内やオフィス街の一角などでよく見かける立ち食いそば屋は、お客にも店にも便利だ。食事を手早く済ませることができ、また、お客の回転率が良いため効率よく収益を上げることができる。だがこのようなスタイルは最近ではそばだけではない。お客が立ったままで酒を飲んだりつまみを食べたりできる「立ち飲み」の店が増えてきている。 立ち飲みの習慣は江戸時代にはすでにあったといわれている。酒屋の店頭で酒を買い、その場で飲むのが一般的だったようだ。近代でもその習慣は残っていたが、高度成長期には見かけなくなった。だがここ数年、レトロ趣味の復活や、料金が通常の飲み屋と比べてずっと手頃だという理由から、立ち飲み屋は復活した。 立ち飲み屋の魅力は何といっても、料金が安いということだ。東京で最も値段の高い地域の銀座周辺にも、全品300円均一という安さを実現させた立ち飲み屋が登場したほどだ。毎日でも利用することができるので、仕事帰りにふらりと訪れて一杯飲んでいく常連が多い。 「早い」のも魅力だ。ほとんど待つことなく注文した酒とつまみが提供される。ファストフードの感覚といってよいだろう。つまみも一品あたりが少量なので、酒に合わせてあれこれ食べられるのも立ち飲み屋のいいところだ。 立ち飲み屋の中にはキャッシュ・オン・デリバリー制の店もある。店のテーブルにかごが置いてあり、その日の予算が1,000円なら千円札を一枚入れておくと、注文のたびに店員が精算し、お釣りをかごの中に入れてくれる。予算オーバーしないので安心して飲めるというわけだ。立って飲むため、たいていのお客は1~2時間ぐらいで引き上げる。 こういった立ち飲み屋は店の面積が狭いため、客席間に仕切りがないことが多い。テーブルとテーブルの距離がとても近く、カウンターにお客が並んで飲む形式のところがほとんどだ。酒が入ると自然と隣の知らないお客とも話が弾むことがある。それだけではない。ある立ち飲み屋の常連客、志村美桜さんは話す。「家の近くの立ち飲み屋を利用していると、近所の人といつのまにか顔見知りになり、近所づきあいが始まりました」。 文:土屋えみ [2010年1月号掲載記事]

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