• Sharp rise in the number of women interested in swords

    [From August Issue 2015] Sword Exercise Following on from “rekijo” – women who like history – in recent years there are more and more “touken…

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  • Makeup Free Boom

    [:ja][2015年7月号掲載記事] 写真左:東出佳子さん、写真右:東出直子さん ファンデーションなどの化粧品を使わず、すっぴん(素顔)で過ごしたいと考える女性が増えています。化粧で自分を飾ることより、美しい素肌を保つことのほうが大事という考えからです。 「女性の社会進出が進む一方、人間関係や仕事上でのトラブルなど精神的なストレスを抱えている人が多いと感じます」と、はちみつ美容研究家で株式会社アピココの東出佳子さんは言います。「ストレスは肌や健康状態に大きな悪影響を与えます。そんな中、女性達はファンデーションを塗らないことによって、心の開放感を得たいのかもしれません」と妹の東出直子さん。東出さん姉妹は、はちみつを使用した美容法を教える講座を開催しています。 東出さん姉妹は、近年の健康ブームもすっぴん人気と密接に関係していると言います。体と心の健康は肌の美しさと強く結びついています。 スキンケア大学のサイト 「スキンケア大学」は、肌の調子を整えるための生活習慣やレシピ、スキンケア方法を紹介している情報サイトです。お肌や健康に関する情報はインターネット上にたくさんありますが、このサイトは医師や専門家が監修しているという信頼性の高さが人気です。 「すっぴんブームは素敵なことだと思います」と、スキンケア大学編集部の大竹空さんは言います。メイクをする必要があるときでも、その後に正しいスキンケアを行うことで、きれいな肌を保つことは可能です。「自分の肌に合った手入れを行うことが大事だといえるでしょう」。 「素肌をきれいに保とうとすると、必然的に健康的で規則正しい生活をするようになります」と利用している高尾真子さんは言います。喫煙や夜更かしなどの習慣をやめると、たった一週間で肌の調子が良くなったと実感する人は多いです。生活習慣を整える努力をすればするほど成果が目に見えてあらわれるのも、すっぴんブームの理由の一つなのかもしれません。 素肌を美しく保ちたいと考えるのは女性だけではありません。スキンケアにこだわる男性も増えています。アピココでは参加者の希望で、はちみつを使用した男性向けの美容講座も実施するようになりました。「はちみつ男子部」という、男性同士がスキンケアの情報交換をするコミュニティーもつくられています。 肌を美しく保つには、睡眠、運動、食生活などのライフスタイルに気を配る必要があります。他人に素顔を見せられるのは、自分のライフスタイルがきちんとしているという自信につながります。これからも自分を磨き、すっぴんで過ごす女性や、スキンケアに力を入れる男性は増えるかもしれません。 株式会社アピココ スキンケア大学 文:土屋えみ[:en][From July Issue 2015] Left Photo: HIGASHIDE Keiko, Right Photo: HIGASHIDE Naoko…

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  • More Places Offering Halal Food

    [:ja][2015年6月号掲載記事] カラオケ本舗 まねきねこ 日本にムスリム(イスラム教徒)はあまり多く住んでいません。しかし近年、ビジネスや観光目的で日本に来るムスリムが、特に東南アジアから増えています。そのため、イスラム教の戒律を守った食品「ハラルフード」の需要が増大しています。それにともなって、一般の日本人がハラルフードを口にする機会も増えつつあります。 ハラルフードの特徴は、豚肉、豚に由来する成分、アルコールを使っていないことです。その他、食肉をイスラム法の規定に従って処理していることなど細かい決まりがあります。イスラムの宗教団体によって認められるとハラル認証が下ります。ハラル認証は国や団体によって基準に違いがあります。日本では、非イスラム国であることを考慮した「ローカルハラル」、二大禁忌である豚と酒を避けた「ムスリムフレンドリー」などで認証をとるケースが一般的です。 2014年12月、東京・四谷にオープンしたカラオケ店「まねきねこ四谷三丁目店」は、カラオケだけでなく一般的な日本食と同じ調理のハラルフードが楽しめます。ハラ ルフードは、イスラム法の規定を守っているという点以外は、一般的な食べ物と変わりません。四谷三丁目店には日本人も含む非ムスリムも多く来店します。お酒を飲むこともできます。お酒用の容器はハラルフードの食器とは別のシンクで洗われるなどの配慮がされていて、イスラム法の規定が守られています。 東京の新大久保には「イスラム横丁」と呼ばれる通りがあります。近くのビルの一室がモスク(イスラム教の礼拝所)になっているため、ムスリムが多く集まります。そのためこの通りやその付近にはハラルフードを売る店やレストランが増えました。ハラルフードを目当てに訪れる人の多くは外国人のムスリムですが、近年の日本ではエスニック料理が人気なので、エスニック料理の調味料などを求めて日本人もやってきます。 ムスリムの留学生が増えているため、大学でも学食にハラルフードのメニューを設けるようになりました。学食は学生以外の人も利用できるので、観光客や近所のビジネスマンなどが、ものめずらしさからハラルフードを注文する姿が見られます。 美濃吉 おもてなしの精神からハラルフードを導入する例もあります。京都にある江戸時代から続く料亭、美濃吉では、お客がお酒を口にしたくないならそれに対応するという考えから「ムスリムフレンドリーコース」をつくりました。豚肉はもともと使用していなかったため、調理でお酒を使わないだけでできました。 牛肉などはハラル対応の業者から購入し、包丁類はハラルと非ハラルの料理で分けています。現在では、ムスリムの取引先を接待する日本人ビジネスマンが同じメニューを口にするようになっています。 カラオケ本舗 まねきねこ 美濃吉 文:砂崎良[:en][From June Issue 2015] Karaoke Honpo Manekineko Not many Muslims…

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  • Local Heroes Born From Love of Home Towns

    [From April Issue 2015] Rito Shentai Tanegashiman Heroic characters that come to the aid of the weak and slay evil are well-liked in Japan. Many…

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  • Popular TV Programs Allow Foreigners to See Their Countries Through Japanese Eyes and Vice Versa

    [From March Issue 2015] Chihara Brothers in “Far Away Neighbours” Broadcasting a variety of programs 24 hours a day, 365 days a year, in Japan…

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  • Construction Sites Make Fascinating Tour Destinations

    [From February Issue 2015] Tours to inspect construction sites, such as tunnels and expressways, are generating quiet interest. The Kinki Regional Development Bureau of the…

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  • Establishments that Aim to Attract Female Customers

    [From January Issue 2015] Horse race tracks, pachinko parlors, motorboat race tracks… all of these are places where the majority of visitors are male. Recently,…

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  • 冬の風物詩となったイルミネーション

    [From Decemberber Issue 2014] Kobe Luminarie © Kobe Luminarie O.C. Every year from around November to December, many commercial complexes and municipalities turn on their spectacular…

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  • 女性がDIYにはまる理由

    [From Novemberber Issue 2014] These days, more and more women are taking up DIY as a hobby. DIY is an abbreviation of “Do it yourself”,…

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  • 動物のおしりがブーム

    [From September Issue 2014] People like videos and photos of cute animals. Recently many of them have been drawing attention to animals’ behinds. It seems…

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