国際結婚を考えている方に最適!国際結婚、国際結婚紹介エージェント、国際カップル情報

HOME>国際結婚情報

■国際結婚情報

国際結婚情報

二ヶ国語で話すことがいい関係を保つ秘訣

ジョセフさん&智子さん

記事写真二人は2005年9月にイギリスのシェフィールドで共通の友人のすしパーティで出会った。智子さんは、そのときシェフィールド大学でインターカルチュラル・コミュニケーション(文学修士)を学んでいた。「ジョセフはいい人だと思っていましたが、恋ではありませんでした。いろいろなところを旅行していて、日本のことについてもよく知っていて、とても興味深い人でしたね」と智子さん。

大学(日本研究の文学士)で最後の学年を迎えたジョセフさんは、智子さんについて、「とても静かで、恥ずかしがり屋だったことを覚えている」と言う。「最初の印象は間違っていました。しばらくして毎日会うようになり、太陽の下でいろいろなことを何時間も話し合いました。しかし、その会話の水面下では互いに恋に落ち、情熱があふれていました。恋していることを隠しておけなくなった私は、とうとう告白しました――愛していると。24時間後、彼女も私と同じ気持ちだと言ってくれました」。

「ジョセフの両親に初めて会ったのはクリスマスの時でしたが、私を家族の一員として迎えてくれました」と智子さんは思い出す。一方、ジョセフさんは、「私の両親は初めてあった時から彼女を気に入っていました。私が彼女の両親に会ったときも問題はなかったです。二人のお姉さんもイギリス人のパートナーがいたので、外国人が家に来ることに慣れていました」と言う。

記事写真智子さんにとって一番の問題はカルチャーショックだった。「自分らしくいられるイギリスから帰国した後はとてもショックでした。日本の労働文化に対応するのがとても大変でしたね。朝7時から夜11時まで働くということは、会社のために生活の質を犠牲にしているということです」。

ジョセフさんは付け加える。「彼女は日本の大手メディアで3ヶ月働きましたが、いつも夜遅く帰ってきました。週末、お互いに会うと、彼女は疲れ切っていて何もやる気がなかった。それが自分たちのビジネスを始めた大きな理由です。もちろん、自分たちのビジネスもとても忙しいですが、自分たち、家族、友人のためにやっているので、感じ方がまったく違います」。

数年間フリーの翻訳者として働いた後、二人は自分たちの翻訳会社を設立しようとしている。有機、美容製品専門のビジネスもしている。「このビジネスは日本の食品にたくさん使われている化学薬品にみんなが敏感になってきたので、この数ヶ月で急速に伸びています。これが人助け、特に価値あることに支援するチャリティ基金の創設に捧げたい私たちの計画の基盤です」とジョセフさん。

二人の関係がどう変わったかという話になると、ジョセフさんはこう言う。「日本では智子がボスです。イギリスで特に私に頼っていたわけではないのですが、明らかに違ってきました。それには慣れました。でも、私の日本語が上達するにつれ、私はより自立できるようになりました。私たちの関係をよい状態に保つ鍵は、お互いが相手の言葉を話すこと。それはお互いが相手に頼りすぎないということを意味します」。

ひらがなタイムズ友達捜し


ひらがなタイムズ友達捜しページへ

外国人のためのジャパン生活カタログ
ジャパン製品カタログ
Hiragana Talk
外国人マーケット開拓支援サービス